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トップ加工技術>一貫生産ライン
タイトル画像:一貫生産ライン

SUEYOSHIの魅力のひとつは、業界屈指の一貫生産ラインを有していることです。自動車用タンク(燃料タンク、作動油タンク)、建設機械用タンク(燃料タンク、作動油タンク)ともに、専用のラインで、シェル曲げ工程から溶接、塗装・トリムまで、全工程をすべて社内で行っています。さらに、自社開発した生産管理システム「SAS」により、製品完成・出荷までの各工程を、バーコードシステムを使って細かくコントロール。一貫生産への“こだわり”と、高度な技術力とSASシステムのコンビネーションで、業界屈指の生産能力を誇っています。

リンクボタン:SASシステムについて

【生産ライン概念図】
見出し画像:自動車用タンクライン
画像:建設機械用タンクライン

↑クリックすると、それぞれの工程の解説にジャンプします。

見出し画像:自動車用タンク生産ライン 見出し画像:建設機械用タンク生産ライン
写真:シェル曲げ(自動車タンク) 写真:レーザー加工工程
シェル曲げ工程
鋼板を折り曲げてタンクの形にします。自動車タンク用には、厚さ0.8〜2.3mmの「薄板」が用いられます。
レーザー加工工程
建機用タンクは曲線形状が多いため、その形状に合わせる鋼板加工を行います。建機用タンクの鋼板は厚さ1.6〜6.0mmです。
写真:シェムシール溶接 写真:シェル曲げ(建機タンク)
シェルシーム溶接工程
折り曲げたタンク外側の鋼板(シェル)の境目を溶接します。
シェル曲げおよび仮付工程
鋼板を折り曲げてタンクの形状にするとともに、仮付(位置決め用の仮溶接)を行います。
写真:バッフルスポット溶接 写真:ロボット溶接
バッフルスポット溶接工程
タンク内部の仕切り板(バッフル)を溶接します。ロボット溶接機によって行われます。
ロボット溶接工程
本溶接を行います。建機用タンクの鋼板は厚いため、ガス溶接やアーク溶接が行われます。
写真:自動車用タンク気密検査 写真:建機用タンク気密検査
気密検査
内部の気密性が保たれているか検査します。一定の空気圧をかけて水槽に沈め、漏れがないかを確認します。
気密検査
内部の気密性が保たれているか検査します。一定の空気圧をかけて水槽に沈め、漏れがないかを確認します。
写真:塗装ライン
塗装ライン
タンクの外面に塗装を施します。塗装法には、主に「カチオン電着塗装」「静電塗装」「粉体塗装」の3つの方法があります。
●塗装技術の詳細について>こちら
写真:トリムライン
トリムライン
完成した製品の最終チェックを行います。

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