バナー:末吉工業株式会社(研究開発)
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トップ研究開発>開発ステップ
タイトル画像:開発ステップ

「お客様の“ニーズ”を“かたち”にする」――それが、SUEYOSHIの基本コンセプトです。
私たちは、半世紀以上にわたり培ってきた技術力で、数々の製品を提供し続けています。
SUEYOSHIは……

  1. お客様のニーズの掘り下げと、徹底的なマーケットリサーチ
  2. 確実なデザインレビューを実施した上での設計・開発
  3. 製品の信頼性評価と量産化工法の確立
  4. 製品クオリティとお客様満足の向上

……を踏まえた「総合的な開発力」をベースに据え、コンピュータシステムと最新鋭の試験機器によって開発期間を大幅に短縮し、性能・品質・コストの全てにおいて、お客様のご信頼をいただいています。
もちろん、私たちは現状に満足してはいません。新しい工法や素材の研究、技術力を維持・向上するための人材育成を積極的に推し進めています。
SUEYOSHIの視線は、常に未来を向いています。

【開発ステップ】
リンクボタン:製品企画 リンクボタン:デザインレビュー リンクボタン:設計 リンクボタン:試作・評価 リンクボタン:生産

↑クリックすると、それぞれの解説にジャンプします。

タイトル:STEP1/製品企画
画像:製品企画 開発を目指す製品を取り巻く環境やマーケット等を十分リサーチし、徹底的に検討して、プロジェクトの目標を設定します。プロジェクトは、サイマルテニアス・エンジニアリングに基づいて進められます。

《サイマルテニアス・エンジニアリング》
Simultaneous Engineering。関係する全工程が連携し、必要な作業を同時並行させる方式。試作や設計変更等を減らし、プロジェクトの効率的な進捗に効果を発揮します。


タイトル:STEP2/デザインレビュー
画像:応力解析 開発する製品に要求される、性能、品質、外観形状等に対し、当社の技術力に“新技術”を加えて、製品デザインを決定します。デザインに際しては、コンピュータによる応力解析を基に、設計FMEAを実施しています。

《FMEA》
Failure Mode and Effects Analysis(故障モード影響解析)。製品が内包する潜在的ウィークポイントを発見・明確化し、使用時に発生の可能性がある故障等を未然に防ぐことを目的とするマネジメントシステム。

《応力解析》
応力(Stress:材料に加わる力を、その力が作用する材料の断面積で割った数値)
と変形の関係の検証。


タイトル:STEP3/設計
画像:設計 いよいよ「設計」です。設計図は2D CADや3D CADによって作成します。デザインレビューの結果を受け、詳細なデザインを決定し、図面化します。

《CAD》
Computer Aided Design(コンピュータ支援設計)。コンピュータを用いた設計・製図(およびそのシステム)。2D(2次元)CADは平面図。3D(3次元)CADは立体図や形状のモデリングで、完成品をシミュレーションする。


タイトル:STEP4/試作・評価
画像:台上加振機 設計図に基づいて試作品を製作し、最新鋭の試験機器により、評価試験を行います。評価試験は「動的評価」(耐久試験)と「静的評価」(マクロ試験、強度試験等)に大別されます。



タイトル:STEP5/生産
画像:生産(塗装ライン) 以上のステップを経て、新製品の量産タイプが決定すると、いよいよ量産の準備に入ります。量産化にあたっては、まず、工程設計、生産設備の準備、および加工条件の詳細設定を行います。続いて「工程FMEA」(不良品の発生を防ぐため、製造段階で発生の可能性がある不具合を未然に見出し、改善を行うこと)を実施し、生産の安定化を図ります。

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